台北市西部に位置する西門町は、若者が集まるエリア。

日本統治時代から発展していたエリアで、エンタテイメントの中心地。

映画館やデパートが多く並んでいます。

今、このエリアの繁栄を支えているのは中高生で、彼らの流行の発信地にもなっています。

そのため、別名「台湾の原宿」と呼ばれています。

散策の起点となるのはMRT板南線の「西門」駅。

ロータリーに面しているこの駅は、待ち合わせ場所となることが多く、いつもにぎわっています。

周辺には漢口街、武昌街や峨嵋街など、歩行者天国も多く、

キャラクターグッズを扱うお店や、ブティックなどがひしめいています。.